今だからこそやるんだ
僕は現在24歳
今の仕事は楽しいだけでなく
若い今だからこそやるべき仕事だとも感じている
仕事は訪問介護
障害のある利用者の自宅へ訪問し介助する
1日2時間の時もあれば丸1日訪問することも
所属先は今年の5月に開業したばかりの
新しい会社であり起業メンバーとして
携わらせてもらった
☝株式会社 idomuの社長=ヒロコ
ちょ~面白い人だから一度会いに行ってみて!
ヒロコの Instagram ▽
https://www.instagram.com/hiroko_of_pa/
エリアを担当しており
関わっている利用者は10代から20代の同世代

話は変わるが
僕は友達が多い方だとは思わないが
普段、好きな人たちと付き合い
とても充実した日々を送っている
地元の友達とサーフィンやSUP
夜な夜なドライブをすることもあれば
県外や海外からわざわざ遊びに
来てくれる友達もいる
そしていつも盛り上がるのは男子トーク
もしも、この当たり前の生活が
できないとしたらどうだろう
障害があることによって
同世代の人たちと関わる機会がないとしたら、、、
そんな現状を知った時に
じっとしてられず模索した結果、今がある。
ぶっちゃけて言えば、僕は
「介護について」や「弱者にやさしく」と
いうものには興味関心がない
ただ、特性(障害)があって
少し違うかかわり方をする必要が
あるかもしれないが
同じ人間、同世代なんだから
周りと同じように接すればいいんじゃね?と
思っている
未だに障害がある人と
初対面の時はどうしていいか分からない
やさしく接するべきなのか
話しかけるべきなのか、、
きっと正解はないのだろうが
唯一意識していることは
相手を尊重すること
今はとても可愛い利用者もはじめはみんな戸惑った
これはきっと僕だけではなくお互いに
相手のことを理解していくには
1対1の関係と時間が必要だ
同じ時間をともにすることで
少しずつ少しずつ関係・友情を深めていく

この仕事はやりがいが半端ない
利用者の家族には直接感謝され
自分が人の役に立っていることが目に見えるため
日頃から存在意義を感じている
それだけではなく
仕事自体学ぶことがたくさんある
それは知識や技術的なことよりも
もっと人生で大切なことだろう
「何不自由なく生活してきた僕のように
彼ら(利用者)も同世代の人たちと
出会える社会になったらいいな」
という願いがある
それを実現させることができるのが
この仕事だとも思っている
もし僕が40歳になってからこの仕事を始めても
今の価値は生み出せない
一度きりの人生
他にも挑戦したいこと、やってみたいことがある
自分が30代・40代になったとき
全く違う事業をやっていたとしても
今関わっている人たち(利用者)は
特別な存在になることで
彼らとの関係は続くだろう
「障害がある若い人を同世代が介助する」
介助を必要とする人とヘルパーでありながらも
友達や親戚のような関わり方ができたら
素敵な社会が創造されていくと思う
だからこそ24歳である今
これをやらなきゃいけないと感じる
このような考え方・関わり方を教えてくれたが
デンマークのエグモント・ホイスコーレンだった。
Thank you for reading my blog.👀
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